活動報告

エスポワール成田【出張落語会】

■日時:2017/8/10(木)14:00~

■会場:エスポワール成田(千葉県成田市)

■参加者:入居者・スタッフ 約60名

■演者:
・俺亭 からす
「かぼちゃ屋」
いい年になってもぶらぶら遊んで仕事をしない男。おじさんのかぼちゃ売りをやることにしました。「よく上を見て(掛け値をして)売れよ!」という意味が分からず、仕入れ値通りでかぼちゃを売り歩き…。

・日常 茶飯治
「時うどん」
屋台のうどん屋で、良くしゃべる男がお世辞を言って勘定1文をごまかすところを目の前で見ていた、もう1人のぼーっとした男。「よし、自分もマネしてみよう」と、翌日早めにうどん屋に行くが…。

・くるくる亭 パーマン3号
「代脈」
伊勢屋さんの綺麗なお嬢さんが養生中。医者の代わりの弟子の銀杏が診療に行き、脈を取ってきて先生に報告することに。お嬢さんのおなかにはシコリがあり、それを触るとオナラが出るというので…。

■当日の様子:
夏真っ盛りの8月上旬、エスポワール成田にて落語会を開催しました。

1番手、からすさんの「かぼちゃ屋」は、遊びほうけてちっとも働かない男がおじさんの仕事を手伝う話。しかしこの男、まさかのかぼちゃを仕入れ値で売ってしまい、儲けが全くでないというオチでした。
2番手茶飯治くんの「時うどん」では、㈱キンレイのPRも随所に上手に織り交ぜ、うどんをすする演技は見事で、観客も見入っていました。
トリはパーマン3号さんによる「代脈」。医者の弟子銀杏の間抜けなキャラクターを、声や顔の表情で面白おかしく熱演。
あんなに忠告されたにもかかわらず、おなかのシコリにグッと押してしまい、綺麗なお嬢さんからは似つかぬオナラの音が…。触ってはいけないと言われるほど、やってしまうものです。

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